みかんブリをはじめとする“フルーツ魚” に続き、今度はチョコレートをエサに混ぜて育てたブリ「チョコブリ」が2019年2月より発売されます。

チョコブリは、愛媛県の水産研究センターと宇和島プロジェクトが共同開発した新たな養殖魚。

研究では、ぶりの切り身は活〆後、2日程度で血合肉が酸化し変色することから時間が経つものは刺身として提供できない状況にあったことから抗酸化作用のあるポリフェノールに着目。

ポリフェノールを多く含むチョコレートを混ぜた飼料(モイストペレット)を20日間投与することで、水揚げ後5日間まで変色劣化を抑制。通常に比べ倍以上鮮度が保てるようになるのだそう。