食品ロスの解決を目的としたクーポンアプリ「No Food Loss(ノーフードロス)」を、コンビニチェーンのポプラが直営店全85店舗へ導入、運用を開始したと発表しました。

クーポンアプリ「No Food Loss(ノーフードロス)」とは、販売期限や季節限定パッケージなどの理由で、“まだ食べられるのにやむなく廃棄される食品” を値引きクーポンでお得に買い物ができるシステム。

アプリをDLしたユーザーには近隣店舗の「食品ロス情報」がクーポン形式で通知され、直接店舗でクーポンを認証させることで

対象の商品を割引された価格で購入できる、というもの。さらに購入した金額の一部はアフリカやアジアの子供たちの給食費として寄付されるという!

ポプラはこれを2019年2月より関東地区の直営店に導入し検証。食品廃棄ロスに一定の効果が認められたということから、関東から九州までの直営店85店舗へ導入されています。