山口県宇部市出身のフレンチレストラン「restaurant noel」オーナーシェフ・平田基憲氏の想いをきっかけに、2013年にプロジェクト開始。25年来の友人でもある建築家・石上純也氏の設計による洞窟のようなレストラン「maison owl(メゾン・アウル)」が、ついに2021年夏に開業します!このシェフの隠れ家は、1日1組限定で泊まることもできるんです。

すでに世界の展示会で話題!注目の建築プロジェクト


日本全国に美味しいものが、もうありふれている。そこで平田基憲オーナーシェフが出した答えは「唯一無二の場所を創ること」でした。25年来の友人でもある建築家・石上純也氏に協力を求め、「時間の重みをもともと含み、時間とともにその重さが増していくようなものを」というシェフの構想により、2013年からプロジェクトがスタートしました。


これまでに、まだ工事中でありながら、2016年のニューヨーク「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」や、2018年のパリ「カルティエ財団現代美術館」での大規模個展、ローマ、ロンドン、上海、東京などで紹介され、世界中からも注目が集まっている、話題の建築プロジェクトです。

洞窟×フレンチ×ワインのHouse & Restaurant「maison owl」


山口県宇部市に開業する、トリュフの香りが漂う“洞窟のようなレストラン”は、まるでシェフの隠れ家に招かれたゲストように、素材を感じるフレンチが振る舞われるレストラン。食材やワインへの感受性が高まる、とても魅惑的な空間になっています。さらに、1日1組限定で宿泊もできる、House & Restaurantです。


器やカトラリーも「maison owl」のスタイルに合わせて、オリジナルで製作しています。

●器
陶芸家吉田次朗氏 Instagram

●カトラリー
坂野友紀氏 Instagram

プロフィール


「maison owl」オーナーシェフ 平田基憲


1975年生まれ、山口県宇部市出身。
東京で料理の道に目覚め、27歳で帰郷し、「restaurant noel」を開業。独学と研鑽を重ねる。


「restaurant noel」は18年続くアットホームな雰囲気のフレンチレストラン。2009年・2010年食べログ選出ベストレストラン。「ミシュランガイド」と並び強い影響力を持つ、フランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」にも掲載。


「普遍的な魅力のある料理を」というコンセプトのもと、フレンチの古典を受け継ぎ、素材を丁寧に味わう食事を振る舞う。

建築家 石上純也


東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程修了後、妹島和世建築設計事務所を経て2004年石上純也建築設計事務所を設立。


主な作品に、神奈川工科大学KAIT工房、神奈川工科大学KAIT広場、Vijversburgビジターセンター(オランダ)、ボタニカルガーデン アートビオトープ/水庭、2019年サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン、モスクワ科学技術博物館の増改築(ロシア・モスクワ)など。


2018年パリ カルティエ財団現代美術館でJunya Ishigami Freeing Architecture 自由な建築展。2009年日本建築学会賞(作品)、2010年ヴェネチア・ビエンナーレ第12回国際建築展金獅子賞、2010年毎日デザイン賞、2019年Obel Awardなど受賞多数。



 


 
maison owl(メゾン・アウル)
開  業:2021年夏予定(予約受付開始は5月頃の予定)
所 在 地:非公開 ※建築現場への立ち入りはご遠慮いただきたいため、現時点で所在地は非公開とさせていただきます。
アクセス:山口宇部空港から車で約15分
     新幹線新「山口」駅から直通バスかJRで「宇部新川」駅→タクシーで約10分
営業時間:ディナーのみ(完全予約制)
料  金:コース2.4万円〜(サービス料10%・消費税別)
定 休 日:不定休
公式サイト:https://www.maison-owl.com/
Instagram
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