星野リゾートから、2021年〜22年の年末年始に楽しみたい注目の「開運旅プラン」が登場しました! 「界」からは、体調や気分にあわせて、あやかりたいご利益に合った温泉を選び、心身ともにリフレッシュできる「界の開運旅 2022」、奥入瀬渓流ホテルでは、修験を通して自分自身を見つめ、新たなスタートを切ることができる「冬の奥入瀬渓流修験ツアー」が開催されます。運の開けた1年にするために、開運旅の計画を立ててみませんか。

「開運旅」で心身ともにリフレッシュ



人の一生に三度訪れる厄年は災難がふりかかる恐れが多く、健康面や精神的な変化も生じやすい年齢のため、気を付ける必要がある、といわれています。また、2021年もコロナにより生活に大きな影響がありました。そこで登場したのが、星野リゾートの「開運旅」。厄年を多く迎える30代の女性や、コロナのために健康や精神面で不安を覚えるようになった方におすすめのプランです。
界の開運旅 2022
期間:2021年12月1日〜2022年2月28日
*除外日:年末年始を除く(施設により異なります)
料金:42,000 円〜(2名1室利用時1名あたり、サービス料・税込み)
*施設により異なります
含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、界の御守り袋、スタッフお勧めの神社仏閣での祈祷
予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/)より宿泊日 4日前 17:00 までに要予約
販売開始 :9月下旬
定員:1日2組

【界 日光】「日光厄除け払い切りプラン」販売中



界 日光のある日光は 1200年前から山岳信仰の聖地として「聖地日光」と呼ばれ、自然と信仰が調和する神聖な場所。また厄年には災難がふりかかる恐れがあるため、万事において気をつけなければならないとされています。

そこで界 日光では、前厄、後厄を含む厄年の方に向けて温泉旅館に宿泊しながら日光の社寺での特別祈祷を体験できる2泊3日の「日光厄除け払い切りプラン」が登場。 世界遺産「日光東照宮」をはじめとする二社一寺で特別祈祷の体験や、日光東照宮、日光山中禅寺立木観音での「厄除け」、界 日光での「厄払い」、二荒山神社中宮祠での「厄切り」など、温泉旅館に宿泊しながら心身を清めることができます。

「日光厄除け払い切りプラン」とは?


日光東照宮、日光山中禅寺立木観音での「厄除け」



(1) 日光東照宮での厄除け
江戸時代初代将軍の徳川家康公を「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」として祀る神社として建てられ、その後三代目将軍徳川家光公の「寛永の大造替(かんえいのだいぞうたい)」で現在のような豪華絢爛な姿になった日光東照宮。日光山輪王寺、日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)を含む「日光の社寺」として1999年に世界遺産に登録されています。

江戸時代には代々の将軍が、天下泰平の世を願った徳川家康公を慕って日光東照宮を訪れました。「将軍着座の間」は江戸幕府将軍がお座りになった特別な場所で、現在は一般入室が禁じられています。同プランでは、この「将軍着座の間」にて神主による鈴の爽やかな音色で厄を取り払う「鈴祓い」を受けることで「厄除け」ができます。

(2)日光山中禅寺立木観音での厄除け
日光山中禅寺立木観音(にっこうざんちゅうぜんじたちきかんのん)は、奈良時代に日光山を開山した勝道上人(しょうどうしょうにん)が建てたお寺で、日光山輪王寺の別院です。普段は一般拝観できない大黒天堂には、中禅寺立木観音の秘仏である波之利大黒天(はしりだいこくてん)が祀られています。写仏や坐禅体験で心身を清めた後、大黒天堂で護摩祈祷を行い、高らかに上がる炎で煩悩を焼き尽くすことで「厄除け」できます。

「厄払いの間」に宿泊



日光山中禅寺立木観音にて祈祷を受けた「小槌」「掛け軸」が備えられた客室「厄払いの間」に宿泊。プランのための特別な設えで、温泉旅館に滞在しながら「厄払い」できます。また、貸し切り温泉では、二荒山神社中宮祠にて祈祷を受けた日本酒を入れるかけ湯で参拝前の身体を清めます。

二荒山神社中宮祠での「厄切り」



二荒山神社中宮祠は、伊勢神宮に次いで日本で二番目に広い神域を有する神社です。そのご神体である「男体山(なんたいさん)」の麓に位置する中宮祠には、今も登山客が多く訪れ日光のパワーの源である神域として知られています。二荒山神社中宮祠には、日光山中の沢に棲んでいた化け物「袮々(ねね)」を退治するために、自然に鞘から抜けて「袮々」を斬ったという伝説を持つ「袮々切丸」と呼ばれる日本一の大太刀があります。

同プラン利用者限定で、古くから刀に所縁のある神社ならではの「剣の舞」をご神前に奉納することで厄を断ち切る=「厄切り」できます。
日光厄除け払い切りプラン
期間:2021年12月1日から通年 *除外日あり。
詳細:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kainikko/)
料金:74,000 円〜(2 名 1 室利用時 1 名あたり、税・サービス料込)
含まれるもの:日光東照宮の拝観料・特別祈祷・将軍着座の間ツアー参加料、日光山中禅寺立木観音の拝観料・
護摩祈祷・写仏体験・坐禅止観体験料、二荒山神社中宮祠の拝観料・宝物館入場料・特別祈祷、
界 日光オリジナル御朱印 3 種、貸し切り温泉、2 泊 3 日の宿泊・夕朝食、2 日目昼食
予約:公式(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kainikko/)にて、宿泊日の4日前までに受付
定員:1日2組 *1組は2名限定
備考:状況により、内容の一部が変更になる可能性がございます。
 
界 日光(栃木県・中禅寺温泉)
住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠 2482-1
電話:0570-073-011(界予約センター)
客室数:33 室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金:1泊24,350円〜(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料込、夕朝食付)
アクセス:JR日光駅・東武日光駅から車で約40分
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kainikko/

【界 霧島】南九州随一のパワースポットで過ごす「霧島開運旅」販売中



界 霧島が位置する霧島は天孫降臨ゆかりの地として神話が語り継がれており、南九州随一のパワースポットである「霧島神宮」があります。霧島神宮には、「天孫降臨神話」【*1】に登場する地上をおさめた神々のうち、天照大御神から地上をおさめるという命を受けた、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をはじめとする七柱(ななはしら)【*2】が祀られており、ご利益の多彩さが特徴です。

そんな南九州随一のパワースポットを旅する宿泊プラン「霧島開運旅」は、1泊2日の開運にまつわる宿泊プラン。滞在中には開運にちなんだ焼酎を薩摩切子で味わい、「撤下神饌(てっかしんせん)の清め塩」と温泉でけがれを祓います。霧島神宮にて特別祈願と祀られている「九面」を特別拝観。旅の最後には界 霧島オリジナルのご朱印帳に南九州随一のパワースポットである霧島神宮のご朱印をいただきます。

(*1)天孫降臨神話…皇室の御先祖が高天原から天降り、この国を豊かにそして平和に治められていく様子を語り伝えるもの。
(*2)七柱…神様の数え方

「霧島開運旅」とは?



霧島神宮にて特別祈願と「九面」を特別拝観


界 霧島のご当地楽「天孫降臨ENBU(えんぶ)」は、「天孫降臨神話」の物語を表現した躍動感のある演舞です。演舞には、霧島神宮に祀られている九面を模した面をつけた神々が登場。同プランでは、霧島神宮で特別祈願をした後に、一般公開していない本物の九面を神楽殿にて、特別拝観することができます。霧島神宮に祀られている九面を拝すれば、「工面(くめん)がよくなる」と言い伝えられており、ご利益にあやかります。

界 霧島オリジナルのご朱印帳に御朱印をいただく


界 霧島では、霧島神宮への参拝前に、薩摩和紙を表紙にした自分だけのご朱印帳をつくります。ご朱印帳の表紙は、縁起のある麻の葉や亀甲など4種類のデザインから選択可能。霧島神宮では、荘厳な空気が流れる境内で特別祈願を受けます。気持ち新たに誓いを込め、参拝の最後には、霧島神宮のご朱印をいただきます。

清め塩と温泉でけがれを祓う


桜島や錦江湾を見渡すことのできる客室露天風呂にて、霧島神宮への参拝に備えて「撤下神饌の清め塩」で心身を清めます。用意する塩は、霧島神宮で日々斎行されている祭典でご神前へお供えされた神饌の撤下品(てっかひん)。神様が嫌うけがれを祓い、神様に思いを届ける準備をします。

開運にちなんだ焼酎を薩摩切子で味わう


鹿児島県奄美大島で限定千本しか製造されない焼酎「開運伝説」は、その年を無事に過ごせたことに感謝し、翌年の努力を決意する蔵人が丹精こめてつくる焼酎。強いコクと香りが特徴です。そんな貴重な焼酎を、縁起の良い文様が刻まれた金赤の薩摩切子のグラスで、客室にて味わえます。
霧島開運旅
期間:2021年12月1日〜通年 *神宮の都合により除外日あり
詳細は公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikirishima/)参照
定員:1日1組(1組は2〜3名)
対象客室 :特別室
料金:62,000円〜(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料込)
含まれるもの:霧島神宮の特別祈願、焼酎、ご朱印帳、清め塩
予約:公式(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikirishima/)にて、宿泊日の7日前までに予約
 
界 霧島(鹿児島県・霧島温泉)
住所 :〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山 2583-21
電話 :0570-073-011 (界予約センター)
客室数 :全49室・チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
料金 :1泊 28,000 円〜(2名1室利用時 1名あたり、サービス料・税込、夕朝食付)
アクセス:【電車】 JR霧島神宮駅より車で約15分 ・【車】 鹿児島空港より約45分
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikirishima/

【星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル】「冬の奥入瀬渓流修験ツアー」



平安時代、修験場として栄えた十和田湖周辺は、多くの修験者が迷いを持つ自分自身と向き合う場でした。その後、「霊山【*1】十和田」として人々から厚い信仰を受け、霊力がある神秘の場所としてあがめられるように。1500 年以上経った今でも、全国から多くの人々が訪れ、五穀豊穣や家内安全、運気上昇を願って祈りを捧げるパワースポットとして知られています。

十和田湖を源とする奥入瀬渓流沿いに建つ「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」では、2022年1月1日〜30日の土日限定で、迷いを断ち切り、新たなスタートを切る「冬の奥入瀬渓流修験【*2】ツアー」を実施。これは修験者の白い装束(しょうぞく)を身につけて、修験の場として栄えた十和田湖、奥入瀬渓流周辺で修験を体験するツアーです。修験で迷いを断ち切ったあとは、北東北の二大霊場と呼ばれる十和田神社へ参拝。気持ちを一新して新たな一年を迎えることができそうですね。

*1 神聖な山。また、社寺の霊域である山。
*2 山野や霊山・霊地で苦行を積み、霊験(神仏の不思議で測り知れない力のあらわれ。祈りに対して現れる利益)のある法力を身につけること。

冬の奥入瀬渓流修験ツアーとは?



厳冬の奥入瀬渓流と十和田湖で行う修験体験修験のはじめに、古来より奥入瀬渓流から十和田湖へ向かう参拝者が立ち寄ったとされる「銚子大滝(ちょうしおおたき)」で凛とした空気を感じ、気持ちを引き締めて心身を清めます。その後、ネイチャーガイドと共に先人たちの足跡を辿って、スノーシューで約 1〜2 時間歩き続けます。真冬の厳しい自然の中に身を置いて、煩悩や迷いを振り払う、これまでの自分自身と向き合うための修行です。体力に合わせて2つのコースから選べますよ。

【軽苦行コース】
銚子大滝から子ノ口(ねのくち)まで、奥入瀬渓流の上流1.6kmを歩く、初心者向けコース。
【難行(なんぎょう)コース】
十和田湖を一望できる瞰湖台(かんこだい)展望台まで約 4km を歩く、体力に自信がある方におすすめ。

修験を行うための特別な装束


身なりと気持ちを整えるため、出発前に修験者が着用していた白い装束に着替えます。結袈裟(ゆいげさ)【*3】、引敷(ひっしき)【*4】、杖など厳しい修験から心身を守る衣装のほか、修験を無事に行えるように、十和田神社で祈祷していただいたお守りを身につけて臨みます。

*3 修験道の行者「山伏(やまぶし)」がつける袈裟(げさ)。細長いきれ地3筋を緒で結んで連ね、所々に菊綴(きくと)じをつけたもの。
*4 紐で腰に巻き着ける座布団。

北東北の二大霊場「十和田神社」へ参拝



修験で心身を整えたあとは、十和田神社へ赴き、祈りを捧げます。苦行後の参拝は、いつも以上に清らかな心で、思いを込めて念じることができそうです。記念としてもらえるのは、十和田神社オリジナルの木の御朱印帳とりんご輪紙(*5)を使用した御朱印。新たな一年への願いを胸に、気持ちを一新して一年のスタートを切ることができます。

*5 ジュースやジャムの加工で残るりんごの種や皮を再利用した紙。
冬の奥入瀬渓流修験ツアー
期間:2022年1月1日〜30 日(土日限定)
時間:12:30〜16:30
場所:奥入瀬渓流、十和田湖周辺
料金:1名 16,500 円(税込)
含まれるもの:往復送迎、修験体験、オリジナル御朱印帳、御朱印、修験装束とスノーシューのレンタル
定員:1日1組(1〜2名)
予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/)にて 1週間前まで受付
対象:宿泊者
備考:荒天時、ツアーが中止になる場合があります。
 
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
住所:〒034-0301 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保 231
電話:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
客室数:187 室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金:1泊 22,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
アクセス:JR 八戸駅・新青森駅から車で約90分
公式サイト:https://www.oirase-keiryuu.jp/

 

【OMO5東京大塚 by 星野リゾート】「大塚七福人巡りツアー」開催!



大塚の街を楽しみ尽くす都市観光ホテル「OMO5東京大塚 by 星野リゾート」では、2022年1月5日から2月28日まで、「大塚七福人巡りツアー」を開催。大塚のご近所さんを縁起の良い「七福神」になぞらえて「大塚七福人」と呼び、「ご近所ガイド OMO レンジャー【*1】)」と「七福神巡り」のように訪ねます。大塚七福人のパワフルでチャーミングな人柄に触れれば、自然と笑顔になって福を呼び込めること間違いなし! ツアーの最後には、オリジナルのおみくじ「OMO みくじ」を引いて、大塚七福人からの開運アドバイスももらえますよ。

*1 ディープなローカル体験をサポートする街の案内人。グルメやお酒など、それぞれの得意分野に沿ったガイドツアーで、まるで友人に地元を案内するようにフレンドリーかつおせっかいにゲストを街へ誘います。

「大塚七福人巡りツアー」とは?


大塚七福人に会ってパワーチャージ



OMOレンジャーが、会うだけでハッピーになれる大塚のご近所さん「大塚七福人」のもとへガイドしてくれます。ご近所さんと仲よしなOMOレンジャーといっしょなら、初めてのお店でも安心。優しい笑顔で出迎えてくれる老舗和菓子屋のお母さんや、おしゃべりが大好きで商売上手なお茶屋のお父さん、がっしりした体で繊細なパフェを作るギャップにぐっとくる果物屋のお兄さんなど、大塚七福人と楽しく交流し、そのすてきな人柄にパワーをもらえるはず。「笑う門には福来る」ということわざの通り、大塚七福人に会って笑顔になり、福を引き寄せられるかも! さらに、ツアー参加者はオリジナルの「大塚七福人 MAP」をゲットできます。このMAPがあれば、大塚七福人に何度でも会いに行けちゃいますよ。

七福人からの開運アドバイスをもらえる「OMO みくじ」



大塚七福人ツアーの最後には、オリジナルのおみくじ「OMO みくじ」を引くことができます。「OMO みくじ」には、大吉や小吉などの運勢の代わりに、大塚の七福人からの開運につながるアドバイスが書かれています。
大塚七福人巡りツアー
期間:2022年1月5日〜2月28日
料金:無料
予約:公式サイト(https://omo-hotels.com/otsuka/)より前日 22:00 までに要予約
*空きがあれば当日フロントにて予約可
時間:16:00〜17:00
含まれるもの :OMO レンジャーによるガイド、「大塚七福人 MAP」、「OMO みくじ」
対象:宿泊者限定
 
OMO5東京大塚 by 星野リゾート
住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚 2-26-1
電話:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
客室数:125室 チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
料金:1泊 10,500円〜(2名 1室利用時 1名あたり、食事別、税込)
*東京都宿泊税が掛かる場合あり
アクセス:JR大塚駅より徒歩約1分
公式サイト:https://omo-hotels.com/otsuka/

星野リゾート公式サイト:https://www.hoshinoresorts.com/