1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日など、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。その記念日の中から、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に注目したい日をピックアップして紹介していきます。

クレープの日



※画像はイメージです © Shutterstock.com

スイーツの製造販売会社モンテールが制定。クレープを身近なおやつにしたいという思いから「クレープの日」に。数字の9がクレープを巻いている様子に似ていることから、毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日にしたそうです。

作業服の日



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ものづくり大国の日本では、第二次産業に多くの人が貢献していることから、作業服で労働に勤しむ人々に感謝する日として「作業服の日」となりました。新年度となる4月1日からも、新しい作業服で気分も新たに頑張ってほしいという激励の意味も込められているそう。日付は、3と29で「作業服」の語呂合わせから3月29日とされています。作業服の販売などを手がけるまいど屋が制定。

ふくの日



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季節の食材や景色を取り入れた和菓子は、見た目も美しく食べると幸せな気持ちになれますよね。和菓子の魅力を広く伝え、多くの人に購入し食べてもらうことが目的。日付は、2と9で幸福な気持ちの福を「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから毎月29日になっています。総合食品商社の日本アクセスが制定。

協力:日本記念日協会
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