1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日など、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。その記念日の中から、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に注目したい日をピックアップして紹介していきます。

未来の日



※画像はイメージです © Shutterstock.com

新潟県新潟市でイベントの企画運営などを手がけるアール・イーが制定した「未来の日」。こどもを未来の象徴として捉え、未来を生き、主役となるこどもたちとともに未来を創る日とするのが目的です。日付は国民の祝日の「こどもの日」に新しい意味を加えたいとの思いから5月5日に。

うずらの日



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全国各地でうずらを飼育する養鶉(ようじゅん)農家で構成する「日本養鶉協会」が制定した「うずらの日」。うずら業界の振興とうずらの卵のおいしさを多くに人に知ってもらうのが目的です。5月は陰暦で「鶉月(うずらづき)」と呼ばれ、5日は05で「たまご」と読む語呂合わせなどから、5月5日とされました。戦国時代の武将はうずらの鳴き声を「御吉兆(ごきっちょう)」と聴き取り、その縁起の良い声を聴いて出陣したとの言い伝えがあり、男子の成長を祈る端午の節句がふさわしいこともその理由とされています。

かずの子の日



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北海道水産物加工協同組合連合会が制定した「かずの子の日」。こどもたちの健やかな成長を願う5月5日の「こどもの日」に、子孫繁栄の縁起物でもある「かずの子」を食べて、あらためて両親に感謝するという日本の食文化を広めるのが目的です。かずの子はニシンの魚卵であることから、両親を二親(ニシン)と読む語呂合わせにもなっているそう。

協力:日本記念日協会
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