台湾グルメ「鶏排(ジーパイ)」ってご存知ですか?「ジーパイ」は台湾の夜店で人気の鶏唐揚げなんです。今、この「ジーパイ」が日本でじわじわと人気が出てきています。特に渋谷は、そのジーパイのお店が続々と進出中。今回は中でも人気の「KAPI TAPI(カピタピ)」さんでジーパイを実食してきました!
顔よりも大きい!台湾屋台の定番ジーパイを「カピタピ」で実食!

台湾グルメのメニューも豊富な「KAPI TAPI」


「KAPI TAPI(カピタピ)」は渋谷の道玄坂にオープンした台湾グルメを提供するお店

「KAPI TAPI(カピタピ)」は渋谷の道玄坂を登って横道に入ったところにオープンした台湾グルメを提供するお店です。テイクアウトがメインですが、イートインスペースもあります。筆者は日曜日の11時半くらいに到着。到着した時は並んでいませんでしたが、筆者たちの後にひっきりなしにお客さんが来店してくるような、人気のお店です。

お店の看板マスコット?カピバラ

カピバラがあちこちにあります。

見ているだけでなんだか癒されます(笑)

お店の中はお店の看板マスコット?カピバラがあちこちにあります。見ているだけでなんだか癒やされます(笑)。

お店の看板メニューはもちろん「台湾大鶏排」(648円・税抜)!

お店の看板メニューはもちろん「台湾大鶏排」(700円・税込)!

早速メニューを確認。台湾グルメがいろいろ揃っています。

早速メニューを確認。台湾グルメがいろいろそろっています。ジーパイは大サイズのほかに、ミニサイズ(370円・税込)も。ミニサイズは台湾甘梅味も選べるそう。食べ切れる自信がない人は、ミニサイズを注文するといいかもしれませんね。台湾グルメといえば定番のタピオカミルクティー(Mサイズ430円〜・税込)や、豚肉を甘辛くトロトロに煮込んだ丼「台灣魯肉飯(ルーローハン)」(650円・税込)もありますよ!

大サイスのジーパイとMサイズのドリンクのセット(税抜1,030円)を注文

筆者は大サイスのジーパイとMサイズのドリンクのセット(1,030円・税込)を注文しました。ドリンクはタピオカミルクティーなどのお茶系や、フルーツソーダなどから選べます。筆者はレッドグレープフルーツソーダにしました。

フルーツソーダーをいただきながら待ちます

ジーパイは注文してから調理してくれるので、フルーツソーダをいただきながら待ちます。

顔よりも大きい「鶏排(ジーパイ)」熱々を実食!


しばらくすると、奥から香ばしい香りがしてきます。10分くらい待ったところで、主役のジーパイの登場です!

で、でかい!!登場したジーパイを見てその迫力の大きさに思わず笑ってしまいました(笑)

で、でかい!!登場したジーパイを見て、その迫力の大きさに思わず笑ってしまいました(笑)。自分の顔と比べても、ジーパイのほうが大きいんです。大きいとは聞いていましたが、ここまでとは!

ミニサイズと比べると、3倍くらいの大きさがあります(笑)

友人が注文したミニサイズと比べると、2倍くらいの大きさがあります(笑)。この大きさ、食べ切れるのだろうか・・・。

揚げたてを実食!衣はしっかり味がついてて、そしてサクサク!

「揚げたてなので気をつけてください」とお店の方に言われた通り、熱々です。ジーパイからは独特な香りがします。台湾に行くとよく漂ってくるあの香辛料の香り(八角や花椒、シナモンなどが含まれた五香粉だそうです)がするんです。思わず台湾を思い出してしまいます。

火傷に気をつけながら一口頬張ります。衣はしっかり味がついてて、そしてサクサク!中の鶏肉はもも肉を使用していて、薄くしてあるので柔らかくて食べやすい!そして味もしっかり染み込んでます。筆者は韓国のフライドチキンもよく食べますが、フレーバーで楽しむ韓国のチキンとは違い、味付けや衣に味がついている感じは日本の唐揚げに少し近いかも?

あまりの大きさに食べられるか心配になりましたが、見た目以上にあっさりしていたので、ペロっと1個完食しました。

台湾の味を思い出す「ジーパイ」を試してみて


お店でジーパイを食べただけで、台湾の夜店を思い出すくらい、台湾の味!という感じでした。まだまだ海外旅行に行く機会は遠そうな昨今、カピタピでジーパイや台湾料理を食べて、台湾に思いを馳せてみるのはいかがでしょうか?
台湾鶏排とタピオカミルクティーの店 KAPI TAPI 渋谷道玄坂店
住所:東京都渋谷区道玄坂2-16-1 伊勢八ビル
電話番号:03-5856-3018
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
※当面は11:00〜20:00(L.O.19:30)
URL:https://www.instagram.com/kapi.tapi/

[All Photos By Kaori Simon]