1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日などの、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。そこで当シリーズでは、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に、注目したい記念日を毎日ピックアップしてお届けします。

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八丈島から南大東島への上陸記念日


東京都の八丈島で同地のさまざまな文化活動を行っている「八丈島ふるさと塾」が制定しました。1900年1月23日に八丈島(現在の東京都八丈町)の人々が南大東島(現在の沖縄県南大東村)に上陸、開拓の第一歩をしるしたことを偲び、その史実を後世に伝えることが目的です。日付はその上陸をした日から。両島では毎年交流会が開かれています。

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アーモンドの日


カリフォルニア・アーモンド協会が制定。手のひら一杯分のアーモンド(約23粒・30g)には抗酸化作用が強く美容に欠かせないビタミンEが8.6mg含まれています。これだけで一日の必要なビタミンEをまかなうことができることから、美容や健康のために多くの人にアーモンドを食べてもらうことを目的とした日です。日付は1と23で「1日23粒」を表しています。

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碧南人参の日


愛知県碧南市の名産品である碧南人参のブランド名「へきなん美人」のPRを目的に、JAあいち中央碧南人参部会が制定しました。日付は1と23で「いいにんじん」の語呂合わせと、碧南人参がいちばん熟して甘くなる時期にちなんだものです。

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