ユニバーサルデザインやまちづくりなどを学ぶ大学生による卒業制作展が、仙台で始まりました。

仙台市青葉区のせんだいメディアテークで、23日から始まった東北工業大学の学生による卒業制作展。3月に卒業する学生およそ90人がまちづくりや空間利用のアイデアを模型などを使って表現しています。

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こちらは、敷地にある草木などの割合、緑被率をテーマにした作品。緑被率の低い仙台駅東口エリアの環境保全のため、四季ごとの景観を楽しむことができる公園を提案しました。

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東北工業大学ライフデザイン学部生活デザイン学科4年生 荒井萌唯さん
「杜の都らしさを発信できる場として、緑の意義や重要性を発信したい」

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この卒業制作展は、せんだいメディアテークで、23日から28日まで開かれています。