仙台の観光スポットを巡回するバス、「るーぷる仙台」に新しいデザインの車両1台が導入され、運行を始めました。

JR仙台駅西口で行われた出発式で公開された「るーぷる仙台」の新車両。車体は一目で仙台らしさを感じてもらえるようにと、市の花であるハギをモチーフにしたデザインで、車体の周りには蝶結びの水引きがあしらわれています。

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仙台市の専門学校生2人が観光客へのおもてなしと、旅のプレゼントを贈りたいという思いを込めてデザインしました。

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仙台市観光課 日下和彦課長:
「るーぷる仙台で仙台の観光地を巡って頂いて、ぜひ仙台でいい思い出を作っていただきたい」

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るーぷる仙台のバス9台のうち1台がこのデザインで、初めての便におよそ35人が乗り込み、仙台の観光地へ向かいました。