宮城県柴田町にある仙台大学で、一足早くサクラが開花しました。

仙台大学の構内のサクラは樹齢50年を超え、根元の直径が60センチ、高さが10メートルほどある「エドヒガン」の雑種です。

TBC

大学職員が21日、1輪咲いているのを見つけ、22日午前10時には、5、6輪ほど開花していたということです。去年より2日遅く、例年と同じ時期に開花しました。

大学によりますと、日当たりが良く、冷たい風を建物が遮るため、毎年、仙台市より1週間ほど早く開花するということです。「ソメイヨシノ」の桜前線が近づいていることを感じさせます。

学生(北海道出身):
「雪国出身なので3月に桜を見られるのは貴重」
学生(秋田出身):
「寒かったのが気候的にも心的にもやっと春が来たなとワクワクします」

TBC

サクラは、5日ほどで満開を迎えるということです。