マウンテンバイクのライダーの指導を受けて、子どもたちが補助輪なしで自転車で走ることに挑戦する教室が24日、宮城県大河原町で開かれました。

大河原町で開かれた自転車の補助輪外し教室には、未就学児から小学生まで5組の親子が参加しました。

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東京在住のマウンテンバイクライダー、井出川直樹さんと清水一輝さんがバランスを取るために足でけって進むなど補助輪なしで走るコツを教えました。

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参加した子ども:
「補助輪なしで乗れるようになりたかった。ちょっとだけできるようになってきた」

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参加した子どもたちは、楽しみながら少しずつ、補助輪なしで自転車に乗れるようになっていました。