新学期に子どもたちが安全に登校できるよう、仙台市内の通学路で路側帯のカラー舗装が行われました。

カラー舗装が行われたのは、仙台市若林区にある大和小学校近くの通学路120メートルの区間です。

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およそ30人の作業員が、緑色の塗料を30センチ幅で路側帯に塗っていきました。

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この道路は、道幅が狭く歩道を設置することができません。カラー化することで走行中のドライバーが路側帯をはっきり確認できるようになり事故への注意喚起にもつながるということです。

全国道路標識・標示業協会県協会 高橋宏宗さん:
「子どもたちが安全、安心に通学して、事故のない学校生活を送っていただきたい」

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カラー舗装は、道路標識を設置する会社などでつくる組合が無償で行ったもので、10年以上前から定期的に実施されています。