仙台市地下鉄の仙台駅で26日、エスカレーターの安全利用を呼び掛けるキャンペーンが行われました。

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キャンペーンは仙台市交通局などが行ったもので地下鉄の仙台駅では通勤・通学の時間帯に合わせ職員らがティッシュを配ったり横断幕やプラカードを掲げたりして「エスカレーターは2列で歩かず利用してほしい」と呼びかけました。

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仙台市交通局 加藤眞一安全推進課長:「そもそも片側に立ち止まるというのは、独自に進んだ流れ。片側を歩いて接触してしまうとけがのもとにもなる。」

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仙台市地下鉄のエスカレーターでは足の踏み外しやキャリーバッグの落下など毎年20件ほどの事故が発生しているということです。
仙台市交通局は今後もエスカレーターの安全利用の啓発活動を行っていきたいと話しています。