屋形船に乗りながら阿武隈川沿いの景色を楽しむことができます。宮城県丸森町の阿武隈ライン舟下りの営業が11日から始まり、関係者が今シーズンの安全を祈願しました。

丸森町にある阿武隈ライン舟下りの発着場では神事が行われ、町の関係者など25人が今シーズンの安全を祈願しました。

TBC

阿武隈ライン舟下りでは、往復11キロのコースでおよそ70分間の周遊を楽しむことができます。神事の後、屋形船に乗り込んだ参加者は、見ごろを迎えた川沿いのサクラや菜の花を写真に収めたり用意された弁当を味わったりして楽しみました。

TBC

参加した人:
「周りの景色もよかったので楽しかったです」
「非日常的な空間に来られてすごくリラックスできた時間でした」

丸森町観光物産振興公社 横山博昭理事長:
「四季折々の眺めを楽しんでいただければ一番かなと」

丸森町観光物産振興公社 横山博昭理事長

阿武隈ライン舟下りは、今シーズン60周年を迎えることから、運営会社は様々なイベントを企画し昨シーズンより1200人多い4000人の利用を目標にしています。