男子ゴルフメジャー大会のマスターズ、東北福祉大出身の松山英樹選手は最終成績38位で、大会2度目の制覇はなりませんでした。

3年前この舞台でアジア勢初の王者となった松山英樹、28位タイで最終日を迎え巻き返しを狙いました。しかし、最終日まで苦しんだのがパッティング…。アプローチではラフからのショットもさすがのテクニックをみせギャラリーを湧かせましたが、終始グリーンの読みに苦労したと松山選手、スコアを伸ばしきれず最終日も2オーバー、38位でのフィニッシュとなり2度目のマスターズ制覇は叶いませんでした。

松山英樹選手:
「(グリーンが)速いのか遅いのか分からなくなってしまった。こういうコースでも対応できるようにしていくことが大事。そこの課題にしっかりと向き合ってこれからも頑張りたい」