岩手県大船渡市で発生した山林火災で、現地に派遣されていた仙台市消防局の隊員らが市長から表彰されました。
仙台市役所には14日、大船渡市の山林火災に派遣されていた仙台市消防局の隊員ら7人が訪れ、代表して仙台市青葉消防署の芳賀丈夫副署長に表彰状が手渡されました。

郡市長は、「消火用水の確保も難しい中、被害の拡大防止に貢献したことに感謝する」などとたたえました。
仙台市青葉消防署 芳賀丈夫副署長:
「大船渡の火災は、これまでに経験したことのない面積の焼失があった。得た知識・経験を精査し、今後に備えていきたい」

仙台市消防局は、大船渡市で発生した山林火災で、今年2月26日から先月7日までの間、地上隊と航空隊のべ1661人を現地に派遣しました。


プロバイダならOCN














