先週1週間に宮城県内でインフルエンザに感染した人の数は、1医療機関あたり18.69人と7週ぶりに減少しましたが、依然として流行が続いています。

11月12日までの1週間に県内の定点医療機関で、インフルエンザと診断された人は1701人でした。1医療機関あたりでは前の週より1.45人少ない18.69人で7週ぶりに減少しました。保健所別では、仙南で29.43人、石巻で28.8人、大崎で21.6人などとなっていています。県では引き続き、県全域に警報を出し、手洗いや早めのワクチン接種などを呼びかけています。一方、新型コロナの感染者は、1医療機関あたり1.89人と前の週に比べ0.6人減り新型コロナの5類移行後、最も少なくなりました。