先週、仙台市内でインフルエンザと診断された人は1医療機関あたり23.73人で3週ぶりに増加しました。新型コロナウイルスは12週連続の減少となりました。

仙台市によりますと今月19日までの1週間に市内44の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は1044人でした。前の週から360人増え、3週ぶりに前の週を上回りました。1医療機関あたりの感染者数は23.73人で注意報の基準となる10人を5週連続で上回っています。保健所別でみると青葉区が26.27人宮城野区が20.25人若林区が13.86人太白区が28人泉区が27人となっています。一方、新型コロナの1医療機関あたりの感染者数は0.89人で、12週連続で減少しました。仙台市は、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。