おみやげの「新定番」を目指します。東北6県の新しいおみやげを集めた商談会が仙台で開かれ、出展者がバイヤーに自慢の商品を売り込みました。

商談会には合わせて50のブースが並び、東北6県の食品メーカーや工芸品の会社などが自慢の商品をPRしました。

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栗原市の餅菓子「しんこもち」をアレンジした新商品。アウトドアでも手軽に味わってもらいたいと開発され、付属の乾燥納豆などと一緒に1分ほどゆでて調理します。

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しんこもちの新商品を出品:
「直接人と話しながら商談を進められるのが、商品開発をするものとしては楽しく良い時間」

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阿部航介記者:
「仙台市のイラストレーターが作ったこけしのハンガーです。私のお気に入りのジャケットを着てもらいました。他にもインバウンドを意識した商品が並んでいます」

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会場には国内外のバイヤーが訪れていました。

台湾の会社のバイヤー:
「海外のお客さんが大好きな味。台湾のお客さんや海外のお客さんにもっと知ってもらえばかなり幅広くひろげられる」

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10回目となったこの商談会は、新型コロナの影響で4年ぶりに対面での開催となりました。また、同時開催されたコンテストでは、七ヶ浜町のノリを使った万能ダレが最優秀賞に選ばれたということです。