気候変動や防災情報の活用法などについて、市民に伝える講演会が、宮城県名取市で開かれました。

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防災気候講演会には、名取市民など30人が参加しました。環境省と仙台管区気象台の担当者が気候変動の危機的状況や、高まる災害リスクについて話しました。

環境省東北地方環境事務所 井上直己さん「温暖化が起きてその悪影響をいかに避けるか。我々の生き残りの戦略。生き残るために知恵を絞らないといけない」

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また、仙台管区気象台の鈴木達也さんは、東北も、気象災害のリスクが高くなっているので、災害への知識や気象情報への理解が重要と述べました。

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参加者「普段の家の生活も(気候変動に)大きく関係してくる。電気をしっかり消すとかちょっとしたことの積み重ねなのかなと」

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この講演会は、来年度以降も市民向けに開催される予定です。