伊達家にゆかりのある愛媛県宇和島市の特産品を集めた催しが9日から仙台で始まりました。愛媛名物の蛇口から出るミカンジュースなどを楽しむ人で賑わいました。

宇和島市 岡原文彰市長:
「宇和島を感じ、商品を手にしていただきたい」

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伊達政宗の長男の秀宗が宇和島藩の初代藩主であることなどが縁で、仙台市と愛媛県宇和島市は歴史姉妹都市となっています。8回目となった「えひめ宇和島歴史姉妹都市フェア」には宇和島市特産の「はるか」や「ぽんかん」などの柑橘類をはじめ、およそ60種類の商品が並びました。

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毎回人気の蛇口から宇和島産のミカンジュースが出てくるコーナーも設けられ、買い物客らがおいしそうに味わっていました。

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訪れた人:
「すっぱくて甘くておいしいです」
「おもしろいです。夢に見ていたような感じでびっくりしました」

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この他にフードコーナーでは定番の鯛めしに加え、去年話題になった「じゃこ天」だけではなく、「チーズじゃこカツバーガー」が販売されています。じゃこを衣で揚げ、タルタルソースをかけることで、子どもでも食べやすい味になっているということです。

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「えひめ宇和島歴史姉妹都市フェア」は太白区の秋保ヴィレッジで3月3日まで開かれています。