仙台城跡など青葉山エリアの回遊性を高めようと自動運転を見据えたEVバスの調査運行が行われました。

高橋未来記者:
「こちらのバスは、車体についたおよそ30個のカメラやセンサーで自動運転を可能にします」

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運行されたのは、自動運転の機能を備え電動で走行するEVバスです。11日と12日の運行は、仙台市や東北大学でつくる協議会が実施しました。今回は手動で運転し、周辺環境のデータを集めるため、地下鉄東西線国際センター駅と追廻地区にある仙臺緑彩館、仙台城跡の区間を走行しました。最終的に自動運転の実用化を目指します。

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郡和子仙台市長:
「新たなモビリティである自動運転に挑戦することで、今後の青葉山エリアの更なる価値の向上に繋げてまいりたいと考えております」

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次の運行は、2月17日と18日に行われ、無料で乗車できます。現在、一般車両が通行止めになっている仙台城址線を通って仙台城跡まで行くことができます。