東京都心は、梅雨の晴れ間で、最高気温が30度以上まで上がり、6日ぶりの真夏日になりました。関東から西では、真夏日の所が増えて、真夏日地点数は3日ぶりに100を超えそうです。関東から西の太平洋側を中心に、晴れて暑いので、洗濯日和ですが、熱中症の危険が高まります。マスクをしていても、こまめな水分補給を心がけてください。

東京都心 午前中に 気温30度に

2日の東京都心は、梅雨の晴れ間で、朝から気持ち良く晴れています。たっぷりの日差しで、気温がグングン上がり、11時半過ぎには、気温が30度以上と、6日ぶりの「真夏日」になりました。
また、静岡市や熊谷市、前橋市でも、気温が30度を超えました。静岡市は5日ぶり、熊谷市と前橋市は3日ぶりの「真夏日」です。

真夏日が続出 熱中症「危険」レベルの所も

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午後も、関東から西は、太平洋側を中心に広く晴れて、気温は30度くらいまで上がる所が多いでしょう。真夏日地点は、3日ぶりに100を超える予想です。
数日ぶりに真夏日になる所が多いので、急な暑さによって、熱中症にかかりやすくなる心配があります。「熱中症情報」では、東京や鹿児島は、一番上の「危険」レベルです。無理をしないで、なるべく涼しい所で休んでください。

今年ならではの 熱中症予防とは

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特に、今年は、新型コロナウイルス感染予防対策を心がける中での、暑さ対策が必要です。
熱中症を予防するには、マスクをしていても、こまめに水分補給を心がけましょう。また、2メートル以上の十分な距離が保てる場合は、マスクを外して、休憩してください。