台風19号(コーニーGONI)は、6日午前3時に南シナ海で熱帯低気圧に変わりました。

台風19号 熱帯低気圧に変わりました

台風19号(コーニーGONI)は、10月29日午前3時、フィリピンの東で発生しました。
台風は西よりに進み、フィリピンを通過したあと、南シナ海に進みました。その後も西よりに進んで、6日午前3時に南シナ海で熱帯低気圧に変わりました。
この間、台風19号の中心気圧は905ヘクトパスカルと、今年発生した台風の中で最も低い中心気圧を記録し、中心付近の最大風速は60m/sと最も強い勢力になりました。
なお、この台風による日本への直接の影響はありませんでした。