この先、広く高温傾向になる予想です。ただ、太平洋側では雨の降る日が多くなるでしょう。向こう1か月の天候の見通しです。

1週目(1月23日〜29日) 全国的に高温傾向

冬型の気圧配置は続かず、寒気の南下も弱いでしょう。北海道と東北の日本海側は晴れ間のでる日が度々ありそうです。一方、太平洋側の各地は低気圧や前線の影響を受けやすく、雨の降る日が多いでしょう。24日から25日頃は荒れた天気となる恐れもあります。沖縄や奄美もすっきりしない天気の日が多くなりそうです。
平均気温は、全国的に平年並みか高く、この時期としては気温は高めでしょう。日によって気温のアップダウンはありますので、服装で上手に調節して下さい。

2週目(1月30日〜2月5日) 春めく日も 花粉シーズン入りか

冬型の気圧配置は長続きしないでしょう。北海道と東北の日本海側、北陸は平年同様に雪や雨の降る日が多いものの、小康状態になる日もありそうです。一方、太平洋側の各地は低気圧や湿った空気の影響を受けやすいでしょう。平年に比べ、晴れる日が少なくなりそうです。2週目にかけて降水量は平年より多くなるでしょう。沖縄や奄美では平年に比べると曇りや雨の日が少ない見込みです。
平均気温は、北海道と東北は平年並みですが、関東から九州は平年より高いでしょう。関東以西では春を感じされる暖かさの日もありそうです。スギ花粉が飛び始める所もあるでしょう。花粉症の方は早めの対策を心がけて下さい。

3〜4週目(2月6日〜19日) 日差しの温もりも

予想に幅があるような状況ですが、日本海側の各地は平年同様に雪や雨の降る日が多いでしょう。太平洋側の各地は晴れる日が多くなりそうです。沖縄や奄美は曇りや雨の日が多いでしょう。
平均気温は北海道と東北は平年並み、関東から九州は平年並みか高いでしょう。太平洋側では日差しの温もりを感じられる日が多くなりそうです。スギ花粉の飛散が本格化してきますので、花粉症対策はしっかりとなさって下さい。沖縄や奄美は平年並みでしょう。