あす9日(火)の東北地方は、日本海側や東北北部を中心に雪が降り、ふぶく所があるでしょう。局地的に大雪となる恐れもあるため、大雪による交通への影響、電線や樹木などへの着雪、なだれに注意して下さい。また、東北南部の太平洋側でも、にわか雪の所がありそうです。なお、あす9日(火)にかけて、上空に強い寒気が居座るため、厳しい寒さが続くでしょう。引き続き、体調管理にお気を付け下さい。

厳しい寒さはあす9日(火)まで 万全の寒さ対策を

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あす9日(火)は、強い冬型の気圧配置が続くでしょう。日本海側や東北北部は断続的に雪が降り、ふぶいて見通しの悪くなる所がありそうです。また、局地的に大雪となる恐れがあるため、大雪やふぶきによる交通への影響、電線や樹木などへの着雪、雪崩、屋根からの落雪に注意が必要です。海上では波の高い状態が続くため、海岸付近での作業など高波にもお気を付け下さい。
一方、岩手県沿岸や福島県浜通りではおおむね晴れますが、海上を中心に風が強いでしょう。宮城県や福島県中通りは変わりやすい天気で、季節風に乗って雪雲の流れ込む所がある見込みです。朝晩は濡れた路面が凍結する恐れがあるため、車の運転はスリップに注意が必要です。
最高気温は平年を下回り、真冬日の所があるでしょう。厳しい寒さはあす9日(火)までとなりますので、マフラーや手袋など冬のアイテムをフル活用して下さい。

週末 13日(土)〜14(日) 気温上昇 雪崩や落雪に注意

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この先、気温は日に日に上がってきそうです。特に、13日(土)〜14(日)の気温は、広く3月中旬〜下旬並みとなるでしょう。気温の上昇で積もった雪が緩んで、雪崩や落雪の危険が高まりそうです。雪の多い地域では、雪下ろし中の事故に注意が必要です。また、広い範囲で晴れるため、花粉の飛びやすい条件となりそうです。花粉に敏感な方は、早めの対策を心がけると安心です。