きょう21日(日)の関東地方は一日を通して雨。昼頃からは次第に活発な雨雲や雷雲がかかる。激しい雨の所も。沿岸部を中心に強い風にも注意が必要。

21日(日) 広く雨 昼頃からは雨と風が次第に強まる

きょうは、低気圧が日本海を東進。この低気圧から延びる前線や、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、関東では一日を通して雨。
昼前からは次第に本降りとなり、雷を伴う所もあるでしょう。特に、雨雲や雷雲が発達しやすいのは「午後3時前後から夜の9時頃」で、道路が川のようになるほどの激しい雨の降る所がありそうです。アンダーパスなど低い所を通る道路は、短い時間で冠水する危険があります。
先週の土曜日(13日)も活発な雨雲がかかり、千葉県を中心に道路が冠水したり住宅が浸水するなどの被害がありました。
きょうも、この時と同じような状況になるおそれがあります。雨の降り方や、最新の気象情報にご注意ください。
雨だけではなく、風も強まってきます。昼頃からは、沿岸部を中心に傘が差せないくらいになる所もあるでしょう。レインコートやレインシューズ、替えの靴下などが役に立ちそうです。
激しい雨や強い風によって、交通機関の乱れる所もありそうです。

雨でも気温は高い

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南風に乗って暖かい空気が流れ込んでいるので、朝から気温が上がっており、沿岸部を中心にすでに15度を超えている所もあります。最高気温は18度前後の所がほとんどで、4月中旬から5月上旬並みとなるでしょう。ただ、雨や風が強まると、体感温度は下がります。脱いだり着たりと、調節のしやすい服装が良さそうです。