23日、全国的に乾いた空気に覆われています。15時までの最小湿度は、長野県で、4%まで下がった所がありました。広く乾燥注意報が発表されています。火の取り扱いにご注意下さい。

空気カラカラ 最小湿度 今年最も低くなった所も

23日、日本付近は日本海に中心を持つ高気圧に覆われています。
広く乾いた空気に覆われており、15時までの最小湿度は、長野県松本市と木曽町で4%まで下がりました。松本市では、統計開始の1950年以来、年間を通して最も低い値です。山口市では16%、長崎市は19%、熊本市は14%で、いずれも、今年最も低くなりました。
主要都市では、札幌市42%、仙台市27%、東京都心25%、名古屋市23%、大阪市31%、福岡市26%となりました。

空気の乾燥続く 広く雨が降るのはいつ?

広く乾燥注意報が発表されています。火災・延焼等が発生する危険が大きい気象条件です。火の取り扱いにご注意下さい。
24日から25日にかけて、雨が降る所がありますが、空気が十分潤うほどではなさそうです。空気の乾燥した状態は、しばらく続く所が多いでしょう。29日から30日にかけては、広く雨が降る見込みです。本降りになることもあり、空気の乾燥は解消されそうです。