きょう31日、九州は梅雨の晴れ間で、日中は強い日差しが照りつけるでしょう。内陸部を中心に最高気温は30度を超えて7月並みの暑さになります。こまめに水分補給を行ったり、屋外では帽子や日傘などで直射日光を避けるなどして、十分な熱中症対策を行いましょう。

日中は汗ばむ暑さ 気温30度超えも

きょう31日は梅雨前線は沖縄の南海上へ南下し、九州は乾いた高気圧に覆われて、各地ともすっきりとした青空が広がっています。
今朝はひんやりとして肌寒いくらいの所もありましたが、日中は強い日差しが照りつけ汗ばむ暑さになるでしょう。湿度は低く蒸し暑さはありませんが、内陸部を中心に最高気温は30度を超えて7月並みの暑さになる見込みです。熱中症に対して警戒・注意して下さい。
また、朝と昼間の気温差が、内陸部では20度近くとかなり大きくなる所もあります。上手に服装の調節を行い、体調管理に気をつけましょう。

梅雨の晴れ間は要注意 十分な熱中症対策を

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梅雨の晴れ間に急に暑くなると、体が暑さに慣れていないため熱中症になりやすい傾向があります。
特に、運動したり作業をする際は、定期的に休憩をとり、喉が渇く前にこまめに水分補給を行いましょう。屋外では帽子や日傘などで直射日光を避けて、服装は風通しのよいものがよいでしょう。
また、マスクをしていると体に熱がこもりやすくなりますので、人との距離を十分にとった上で、適宜マスクを外して休憩するようにして下さい。
暑い時に無理な運動は事故のもとになります。無理をせず、十分な熱中症対策を行いましょう。