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きょう7月1日は活動が活発な梅雨前線の影響で、関東甲信や東海を中心に発達した雨雲がかかっています。通勤・通学の時間帯も非常に激しい雨や激しい雨の降る恐れがあります。

通勤・通学の時間帯も非常に激しい雨や激しい雨に警戒

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きょう1日、梅雨前線が東日本から西日本の太平洋側に停滞しています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線の活動が活発になっています。
大気の状態が非常に不安定で、きょう1日午前5時現在、関東甲信や東海を中心に発達した雨雲がかかっています。関東甲信や東海では、朝から夕方にかけてが雨のピークで、通勤・通学の時間帯も非常に激しい雨や激しい雨の降る恐れがあります。非常に激しい雨や激しい雨は傘が役に立たないような降り方で、道路が川のようになってしまうこともあります。車の運転はアンダーパスなど低い道路の冠水に注意が必要です。

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2日(金)にかけて大雨の恐れ

きょう1日の夜には梅雨前線上の関東の東海上に低気圧が発生し、2日(金)は日本の東を東北東に進むでしょう。低気圧や前線に向かって、湿った空気の流れ込みが続くため、2日(金)にかけても梅雨前線の活動が活発な状態が続く予想です。
太平洋側を中心に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風にもご注意ください。