きょう23日、山梨県甲州市勝沼では37.4℃まで気温が上がるなど、体温並みの暑さの所がありました。気象庁から「高温に関する全般気象情報」も発表されており、しばらく猛暑が続く予想です。

体温並みの暑さも

きょう23日も北海道から中国、四国は強い日差しが照りつけました。全国のアメダスの7割近くで真夏日になるなど、広く厳しい暑さとなりました。
午後3時半までの最高気温は山梨県甲州市勝沼では37.4℃、大阪府枚方市では36.2℃、京都市では36.1℃などと体温並みの暑さとなりました。
また、北海道旭川市は32.8℃まで上がり、11日連続で30℃以上になりました。旭川市で7月に11日以上連続で真夏日となるのは1939年以来、82年ぶりのことです。

高温に関する全般気象情報

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きょう23日、気象庁は「高温に関する全般気象情報」を発表しました。北日本(北海道・東北)と西日本(近畿〜九州)を中心に30日(金)頃にかけて高気圧に覆われて晴れる日や暖かい空気が流れ込む日があることから、最高気温が35℃以上の猛暑日となる所がある見込みです。気温の高い状態が続くため、熱中症など健康管理に注意するよう気象庁は呼びかけています。