あす25日(水)は東北を中心に、大雨に警戒。8月の終わりになって猛暑が復活。熱中症対策を万全に。

前半:25日(水)〜31日(火)

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あす25日(水)は、台風12号から変わった低気圧が日本海を北上。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、日本海側を中心に雨が降るでしょう。東北は明け方にかけて、滝のような「非常に激しい雨」の降る所があり、大雨による土砂災害などに警戒が必要です。
26日(木)になると、夏の主役・太平洋高気圧の勢力が強まりそうです。気圧の谷の影響で、北陸から北海道を中心ににわか雨や雷雨の所がありますが、全国的に晴れるでしょう。体にこたえる暑さが続き、近畿や東海などでは最高気温が35度以上の猛暑日になる所がありそうです。大阪や名古屋では猛暑日が続く可能性があります。熱中症対策を万全にしてお過ごし下さい。

後半:9月1日(水)〜6日(月)

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9月になると気象の世界では、季節が「秋」になります。この期間は天気の移り変わりが早くなり、たびたび低気圧や前線が本州付近を通過する見込みです。4日(土)頃は広く雨が降るでしょう。また9月は台風シーズンでもありますので、こまめに天気予報をチェックして下さい。
気温はおおむね平年並みですが、それでも沖縄や九州から関東は、最高気温が30度を超える日も多いでしょう。最低気温が25度を下回らない熱帯夜の日もあり、昼間は汗ばむような日が続きそうです。水分補給を心がけて、夏の疲れが出ないよう、しっかり睡眠もとりましょう。