30日月曜も、暑さの勢いは止まらず、午前中から気温がグングン上がっています。午前10時までの最高気温は、愛知県大府市・静岡県浜松市天竜区の天竜・千葉県市原市の牛久で33度台まで上がりました。真夏日は250地点以上に達しています。午後も、危険な暑さが続いて、関東から西の内陸部では、体温並みの暑さの所もあるでしょう。熱中症に警戒を続けてください。

午前10時までの最高気温 すでに33℃台も

30日月曜も、関東から西の太平洋側では、たっぷりの日差しが気温を押し上げています。
午前10時までの最高気温は、愛知県大府市で33.4℃、静岡県浜松市天竜区の天竜・千葉県市原市の牛久で33.0℃まで上がってきています。
東京都心や名古屋市は32.1℃、大阪市は32.2℃と、すでに真夏日になっています。全国のアメダスでは、250以上の地点で、すでに真夏日になりました。

関東から西は 熱中症「危険」レベル

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午後も、関東から西では、広く晴れて、厳しい残暑が続くでしょう。最高気温は、35℃くらいまで上がる所が多く、内陸部では体温並みの暑さの所もありそうです。
熱中症情報を見ますと、東京・名古屋・大阪・高知・広島・福岡・鹿児島・那覇は、一番上のレベルの「危険」です。8月も残り少ないですが、まだまだ、熱中症には十分お気をつけください。

熱中症の応急処置

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熱中症は、できるだけ予防したいものですが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要です。
まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。