9月になり、秋雨シーズンが到来しています。この先も本州付近は前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。この先2週間の天気と気温の傾向です。

1週目(5日〜11日)今週半ばは本降りの所も

9月に入り、秋雨シーズンが到来。曇りや雨のぐずついた天気となっています。
この先も前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。5日(日)は九州から東海は晴れ間がでますが、所々で雨や雷雨になりそうです。関東は雨が降ったりやんだりの天気が続くでしょう。東北も雲が多く、所々で雨が降りそうです。北海道は大体晴れる見込みです。
6日(月)から7日(火)は九州から北海道は晴れ間の出る所が多いですが、8日(水)から9日(木)は前線を伴った低気圧が本州付近を進むでしょう。本州付近は本降りの雨になる所がありそうです。10日(金)は広く天気が回復しますが、11日(土)はまた曇りや雨の天気になるでしょう。
沖縄は9日(木)頃からぐずついた天気になりそうです。
最高気温は平年並みか低い所が多くなるでしょう。特に関東や東北の太平洋側では平年より5℃以上低い日もあり、厳しい残暑はなさそうです。

2週目(12日〜17日)荒れた天気の恐れも

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12日(日)と13日(月)は沖縄は熱帯擾乱(熱帯低気圧や台風)の影響で、荒れた天気となる恐れがあります。一方、九州から北海道は晴れる所が多いでしょう。14日(火)は九州から天気が崩れる予想です。15日(水)から16日(木)頃は本州付近も雨や風が強まる恐れがあります。まだ、予想に幅があるような状況ですので、最新の気象情報にご注意ください。
最高気温は平年並みか低い所が多いでしょう。極端な暑さはなさそうです。

9月は秋雨と台風シーズン

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9月は秋雨シーズンとともに台風シーズンでもあります。上の図は台風の月別の平均進路です。図のように、9月は台風が本州付近を進むことが多くなります。
日頃から大雨や荒天に備えて、ハザードマップや非常持ち出し袋の確認をしておくと良いでしょう。