あす7日(火)、近畿から九州では湿度が高く、蒸し暑くなる所が多いため、熱中症に警戒が必要。
関東はここ数日続いた肌寒さが解消し、広い範囲で最高気温が25℃以上となる見込み。急な暑さで体調を崩さないように注意を。

近畿から九州は真夏日の所が多く、残暑が続く

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あす7日(火)は、オホーツク海に中心を持つ高気圧が張り出すため、北海道から東海、北陸では、晴れ間の広がる所が多くなりそうです。
最高気温はきょうと同じか、きょうよりやや高い所が多く、札幌25℃、新潟や金沢、名古屋はいずれも28℃の予想です。
日差しの出る関東でも気温が上がり、東京都心の最高気温は26℃と、9月に入って初めて夏日(最高気温が25℃以上)となる見込みです。
近畿から九州は、湿った空気の影響で雲が広がり、夕方以降は所々で雨や雷雨があるでしょう。最高気温は、大阪30℃、高知31℃、福岡32℃の予想です。30℃を超える所が多く、体にこたえる暑さが続く見込みです。

日差しが少なくても、熱中症に警戒を

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近畿から九州では、湿った空気が流れ込むため、湿度が高く、蒸し暑くなる所が多いでしょう。日差しが少なくても、湿度が高いと熱中症の危険度が高まります。油断しないで、室温を適切に保ち、こまめに水分を補給するなど、熱中症に警戒してください。
10月上旬から中旬並みの肌寒さが続いていた関東では、暑さが戻る見込みです。服装選びに注意して、熱中症にならないように気をつけてお過ごしください。