きょう(8日)は、東京都心で8日ぶりに最高気温が25℃以上の夏日になりました。9月に入った途端、関東はどんより、ひんやりが続いていましたが、週末から再び最高気温30℃以上の真夏日が続く見込みです。朝晩と日中の気温差が大きいので、体調管理にご注意下さい。

東京都心 8日ぶりの夏日

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東京都心など関東地方は、9月に入った途端、前線や湿った空気の影響で曇りや雨のぐずついた天気が続いています。北東から湿った風が入ったため気温も上がらず、東京都心は9月1日〜7日まで最高気温は1週間連続で25℃を下回りました。9月に、東京で最高気温25度未満が1週間連続したのは、1997年以来、なんと24年ぶりです。
きょう(8日)は、午前中は関東南部を中心に日が差し(東京も2時間弱日差しあり)、風も北寄りの風から南寄りの風に変わり、東京都心の最高気温は昼前に25℃を超え、8日ぶりに夏日となりました。

再び30℃以上の真夏日に

あす9日(木)の関東は雨で、東京都心の最高気温は27℃。その他の各地も26℃前後で極端な暑さはない見込みです。ただ、10日(金)以降は、雲が多いものの晴れ間の出る日もあり最高気温は30℃前後まで上がる見込みです。
真夏のような厳しい暑さではありませんが、湿度が高く、かなり蒸し暑くなりそうです。ここ1週間10月並みの涼しさを体感しているだけに、グッと暑く感じられそうです。
朝晩は20℃くらいまで下がるため、朝と日中の気温差が10℃くらいと大きくなりそうです。昼間は半袖で快適でも、朝晩は長袖や羽織るものがないとヒンヤリしそうです。気温5℃で洋服1枚分違うと言われています。重ね着など服装でうまく調節しましょう。