彼岸の中日・23日(木)秋分の日頃をピークに、真夏日が続く所も。こまめな水分補給など、熱中症対策が必要。暑さ寒さは彼岸まで?

あす 真夏日の所も 熱中症対策を

画像A

あす21日(火)も日中は暑さが続きそうです。最高気温は25度以上の夏日になる所が多く、西日本を中心に30度以上の真夏日の所もあるでしょう。9月下旬になっても、熱中症対策が欠かせません。
あすも本州付近は高気圧に覆われますが、高気圧の中心は次第に東へと離れていきます。代わって大陸からは前線が近づいてくるでしょう。西日本を中心に暖かく湿った空気が流れ込み、日差しが少ない所でも、日中の気温は上がる見込みです。最高気温は、大分県の日田で34度、福岡は33度と、真夏日の所もあるでしょう。かなり蒸し暑く感じられるため、こまめな水分補給など、熱中症対策を万全にしてお過ごし下さい。

お彼岸以降 極端な暑さ なし

画像B

あさって22日(水)と23日(木)秋分の日も、日中は気温がグンと上がるでしょう。最高気温は、福岡では22日(水)は32度と、真夏日の予想。大阪と東京は30度くらいまで上がり、昼間は汗ばむような陽気でしょう。その後は、最高気温をグラフにすると福岡、大阪、東京、札幌ともに下がる傾向。平年より低い日もありそうです。札幌は20度に届かず、昼間でも上着が必要になるでしょう。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今週の後半からは極端な暑さはなさそうです。ただ、関東から西では、まだまだ半袖で過ごせる陽気の日も多いでしょう。一方で、朝晩はヒンヤリする日が増えますので、脱ぎ着のしやすい服装を選び、うまく調節して下さい。