あす23日(木)秋分の日は、関東地方は日中は日差しがたっぷりで、気温がグンと上がるでしょう。真夏日になる所が多く、厳しい暑さになりそうです。24日(金)まで暑さが続きますが、週明けは一転して10月下旬並みの気温になるでしょう。気温の変化が大きくなりますので、体調管理にご注意ください。

あす23日(木)秋分の日の天気

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きょう22日(水)は、雲が多いものの、日差しが届いて、気温が上がりました。東京都心の午後3時までの最高気温は29.5℃で、真夏日一歩手前まで上がりました。湿度も70%くらいと高く、ここ数日に比べると空気がムシっと感じられました。
あす23日(木)秋分の日は、明け方まで雨や雷雨の所がありますが、日中は晴れてくるでしょう。きょう22日(水)より日差しがたっぷりで、さらに気温が上がりそうです。東京都心の予想最高気温は33度で、10日ぶりの真夏日になるでしょう。
湿度は、きょうより低くなりますが、日差しの暑さが加わって、厳しい暑さになりそうです。熱中症に警戒が必要です。
秋になって、外で運動する機会も増えてきています。こまめな水分補給だけでなく、塩分も適切に摂りましょう。また、疲れたときは、涼しい所で休憩を取ってください。

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この先の気温の傾向

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あさって24日(金)も日差しが届いて、真夏日の所があるでしょう。25日(土)からは暑さが少しずつ落ち着いて、週明け27日(月)は東京都心の最高気温は20度の予想。10月下旬並みで、北東の冷たい風が吹いて、日中も空気がヒンヤリするでしょう。ただ、28日(火)からは、最高気温は平年並みか平年より高くなりそうです。
きのう21日(火)、関東甲信地方には「高温に関する早期天候情報」が気象庁から発表されました。28日(火)頃からは暖かい空気が流れ込みやすくなるため、気温が平年よりかなり高くなる可能性があります。体調管理にご注意ください。
日ごとの気温の変化だけでなく、朝晩の気温の変化も大きい時期です。衣替えのタイミングも難しいですが、まだ半袖で過ごせる日もありますので、羽織る物も用意しておきましょう。