きょう24日も東日本や西日本では午前中から気温が上がっています。東京都心では、正午前に最高気温が30度に達し、2日連続の真夏日となりました。東日本や西日本では熱中症対策をしてお過ごしください。

午前中にすでに真夏日

きょう(24日)は、日本付近は高気圧の圏内で、東日本や西日本では晴れている所が多くなっています。太平洋側を中心に気温が上がっていて、東京都心では、午前11時46分に、最高気温が30度に達しました。都心で真夏日となるのは、2日連続です。また、埼玉県熊谷市や茨城県常陸大宮市小瀬でも真夏日となっています。
午前11時50分現在、伊豆諸島や四国、沖縄でも30度を超えている所があり、関東から九州南部にかけて、28度くらいまで気温が上がっています。午前11時50分までの最高気温は、名古屋市は27.5度、大阪市は27.6度、広島市は28.1度、福岡市は27.7度、那覇市は30.8度となっています。

東日本・西日本・沖縄は熱中症に警戒

画像B

きょう日中の最高気温は、東日本と西日本、沖縄では、30度前後の所が多い予想です。各地の予想最高気温は、東京都心は31度、名古屋は31度、大阪は29度、広島は30度、福岡は29度、那覇は31度です。
午後もさらに気温が上がる予想です。真夏のようなムシっとした暑さというよりカラッとした暑さとなる所が多くなりますが、直射日光の下では特に暑くなります。帽子や日傘などで日差しを遮るなどの熱中症対策が必要です。熱中症情報をみると、東日本や西日本では、広く「警戒レベル」となっています。特に、鹿児島や那覇では厳重に警戒してください。
一方、北日本は、東北南部は平年より高いものの、東北北部や北海道は平年並みか低いでしょう。予想最高気温は仙台は26度、札幌は20度です。