きょう(25日)は、西日本は晴れて、大阪市などで30℃以上の真夏日となりました。9月も下旬ですが、この先、真夏日はいつまで続く?

大阪など西日本で真夏日に

きょう(25日)は、大阪など西日本は晴れて、所々で30℃以上の真夏日となりました。15時までの最高気温は、大阪市31.3℃、熊本市30.8℃、鹿児島市31.0℃など。沖縄は那覇市で32.6℃など、各地で33℃前後まで上がり、真夏のような暑さとなりました。一方、北東からの涼しい風が入った影響で、東京都心の最高気温は24.5℃と、およそ半月ぶりに25℃を下回りました。札幌市は20.3℃と、日中は快適な陽気となりました。
真夏日地点数をみると、23日は235地点でしたが、きのう(24日)は74地点、そしてきょう(25日)は64地点と、日に日に少なくなってきています(25日15時まで)。

真夏日いつまで?

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「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、彼岸が過ぎても、西日本では30℃以上の真夏日となっています。この先の、真夏日予想をみると、10月1日にかけては50地点前後の予想ですが、10月2日は再び170地点以上とグッと増える予想です。
気象庁は、9月29日〜10月7日にかけて、沖縄や、西日本・東日本の日本海側と北日本で、平年より気温がかなり高くなるとして、早期警戒情報を発表しています。
朝晩はヒンヤリでも、日中はまだ暑さが戻るため注意が必要です。

真夏日最晩記録

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過去、30℃以上の真夏日が最も遅く観測されたのは、東京都心は10月12日、大阪では10月20日です。今年は、秋の深まりがゆっくりとなりそうです。ただ、朝晩はヒンヤリで、日中との気温差が大きくなります。重ね着など、服装でうまく調節しましょう。