今週、九州は日中、季節はずれの暑さが続き、内陸部では猛暑日に迫る所もある見込みです。日中は夏のような暑さが続きますので、運動会の練習など屋外での活動は万全な熱中症対策を行って下さい。

4日 内陸部は猛暑日に迫る所も

きょう4日、九州は高気圧に覆われて、澄んだ青空が広がっています。
けさの最低気温は熊本県阿蘇市乙姫は8.9度、大分県玖珠町9.1度など、山沿いや内陸部は10度を下回るなど、この秋一番低くなった所がありました。
一方、日中の予想最高気温は30度以上に真夏日になる所が多く、大分県日田市や福岡県太宰府市など内陸部は33度前後まで上がる見込みです。
きのう3日、大分県日田市の最高気温は35.7度まで上がり、九州では10月としては観測史上初めて猛暑日になりましたが、きょうも内陸部では猛暑日に迫る所があり、この時季としては異例の暑さが続くでしょう。

今週 季節はずれの暑さ続く

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あす5日以降も、九州は高気圧に覆われて晴れる日が多く、季節はずれの暑さが続く見込みです。特に、6日(水)ごろにかけて気温が高いでしょう。朝晩と昼間の大きな気温差にもお気をつけ下さい。
週の後半になると湿った空気の流れ込みで、やや雲が広がりやすくなり、蒸し暑さがでてくる見込みです。
今週はこの時季としてはかなり気温の高い状態が続きます。運動会の練習が行われる所も多く、屋外での活動はこまめな水分補給を心掛けるなど万全の熱中症対策を行って下さい。