きょう4日の東海地方も、季節外れの暑さとなりました。この先、6日(水)頃まで、日中は30度近くまで上がり、厳しい残暑が続きそうです。朝晩と日中の寒暖差が大きくなるため、服装などでうまく調節し、体調管理に気をつけて下さい。

3日連続の真夏日の所も

きょうの東海地方も、朝から日差しに恵まれ、各地で厳しい残暑となりました。
東海地方で30度以上の真夏日となったのは、15時までで4地点で、最高気温は岐阜県大垣市で30.5度、岐阜県多治見市で30.3度、愛知県豊田市で30.2度、岐阜県岐阜市で30.1度でした。これは、平年より4度〜5度ほど高い気温です。
なお、多治見市や岐阜市、豊田市では、2日(土)から真夏日を観測しているため、きょう4日で3日連続の真夏日となり、また、大垣市では2日連続の真夏日となりました。

6日(水)頃まで厳しい残暑 寒暖差に注意

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東海地方は、6日(水)頃にかけて、高気圧に覆われて、広く晴れるでしょう。
ただ、季節外れの暑さは続き、6日(水)頃にかけては、最高気温は30度近くまで上がり、厳しい残暑となりそうです。また、山間部では、朝晩の気温が15度前後まで下がる所もあり、平野部よりも日中との寒暖差が大きくなります。
日中は熱中症対策に気を付けながら、山間部を中心に寒暖差でも体調を崩さないよう気を付けて下さい。
7日(木)以降は、湿った空気の影響で、雲が広がりやすく、雨が降ることもあるでしょう。この期間、週の後半になると、前半ほど気温は上がりませんが、湿度が高くなるため、蒸し暑く感じられる日もありそうです。