19日(火)から20日(水)は低気圧が発達し、北日本や東日本は荒天のおそれ。後半は短い周期で天気が変わるでしょう。気温は平年並みか高めで、朝晩の冷え込みも緩みそうです。

19日(火)〜25日(月)

あす19日(火)は、低気圧や前線が本州付近に近づき、北海道から近畿は広く雨が降る見込みです。20日(水)は次第に冬型の気圧配置になり、上空1500メートル付近で0℃以下のこの時期としては強い寒気が、北陸付近まで流れ込むでしょう。北海道から北陸にかけて、日本海側を中心に風や雨が強まり、荒れた天気になりそうです。標高の高い山では雪の降る所もありますので、峠道などを運転される際は、車の冬装備を万全にしてお出かけください。一方、太平洋側は大体晴れる見込みです。21日(木)には次第に冬型の気圧配置は緩むでしょう。22日(金)は関東から九州は雲が多いですが、23日(土)から25日(月)頃にかけて晴れる所が多くなりそうです。ただ、最高気温は平年並みか低い所が多く、日差しはあっても空気はひんやりするでしょう。

26日(火)〜31日(日)

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2週目は本州付近は天気が短い周期で変わるでしょう。26日(火)は全国的に晴れますが、27日(水)から28日(木)は日本付近を前線が通過するため、広い範囲で天気が崩れるでしょう。雨や風が強まるおそれがあります。29日(金)には天気が回復し、31日(日)にかけて晴れる所が多い見込みです。最高気温は26日(火)と27日(水)は平年並みですが、28日(木)から31日(日)頃にかけて、平年並みか高い日が多いでしょう。朝晩の冷え込みも緩み、日中は日差しがあると過ごしやすい日もありそうです。