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全国の、この先の2週間は、高気圧に覆われて晴れる日が続くが、7日「立冬」を境に沖縄や九州を中心に、この時期としては冷たい空気が流れ込み、急に肌寒くなる予想。

4日(木)から10日(水)

移動性高気圧に覆われるため、5日頃にかけては広い範囲で晴れるでしょう。穏やかな秋晴れになる所もある見込みです。
6日は、高気圧に覆われますが、中心は東に離れ、東シナ海方面から低気圧が近づく見込みです。このため北海道から関東は、晴れの一日になるでしょう。沖縄や九州から天気は下り坂で、沖縄では日中から、九州も夜には雨の所が多くなる見込みです。中国四国地方や近畿、東海でも、雲が広がるようになるでしょう。
7日は、低気圧が日本海を発達しながら北東に進み、九州や四国、本州南部の太平洋沿岸にも別の低気圧が発生して、東に進むとみられます。このため、九州から東海は曇りや雨で、8日は全国的に雨の所が多くなるでしょう。各地で風が強まり荒れた天気になるおそれがありますから、最新の気象情報で、ご確認ください。
9日は関東から東海では天気が回復しますが、北海道と東北は低気圧の影響が続き、近畿から沖縄では西高東低の気圧配置になって、この時期としては冷たい空気が流れ込むため、晴れる所があっても雨の降る所がある変わりやすい天気になりそうです。
気温は、北海道と東北では、平年並みか高い日が続き、かなり高くなる日もあるでしょう。関東から近畿や九州、沖縄でも平年並みか高い日が多い見込みですが、沖縄では9日頃から平年を下回るようになるでしょう。

11日(木)から16日(火)

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11日から13日は、高気圧に覆われる本州の太平洋側と四国や九州では、晴れる所が多いでしょう。北海道は、気圧の谷の影響で、雨の降る所があり、沖縄でも湿った空気の影響で、雨の降る所があるでしょう。
14日から16日にかけても晴れる所が多い見込みですが、関東や沖縄など一部では、雨が降る日がある予想です。
気温は、関東から沖縄では、平年並みの日が多い予想ですが、九州と沖縄では12日頃までは、肌寒いでしょう。東北と北海道では、この時期としては高めの傾向が続く予想です。