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きょう4日(木)の夜は、西高東低の気圧配置で、上空にはこの時期としては冷たい空気があるため、北海道と東北の日本海側、北陸で雨や雷雨。東海と沖縄でも気圧の谷の影響で雨や雷雨に。これらの地域では傘の用意を。

太平洋側では秋晴れでも・・・

きょうの日本付近は、西に高気圧、東に低気圧という「西高東低型」の気圧配置が続きます。上空には、この時期としては冷たい空気が次々に流れ込んでいるため、日本海側を中心に大気の状態が不安定です。
この影響で、北海道と東北の日本海側、北陸では、雨の所があり、カミナリの鳴る所もあるでしょう。これらの地域の方は、雨具の用意をなさって下さい。
一方、伊豆諸島付近には、天気図にははっきりと現れない前線があって、夜にかけて陸地に近づく見込みです。
このため、東海地方と山梨県では、午後は雨雲や雷雲が近づいて、雨や雷雨になる所がある見込みです。
お出かけの時に雨が降っていなくても、傘はあったほうが安心です。
沖縄では、湿った空気が集まって、宮古島や石垣島などの先島諸島では、夕方から雨雲が湧く見込みです。次第に雨になりますので、お帰り時間のために雨具を用意されるとよいでしょう。