この先も、日本海側は気圧の谷や寒気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多い。北海道は平地で雪の降る日がありそう。一方、太平洋側は晴れる日が多い。朝は放射冷却が強まることも。

1週目(12日〜18日)

あす12日も広い範囲で大気の不安定な状態が続きます。日本海側は断続的に雨。雷を伴い強く降る所があるでしょう。晴れる太平洋側も所々に雨雲が流れ込みます。
13日以降、日本海側は、北陸を中心に曇りや雨の日が多いでしょう。16日頃は北から一時的に寒気が流れ込みます。北海道は平地も雪の所があり、東北も山沿いで雪の降る所があるでしょう。車の運転は、路面状況の変化に注意が必要です。
太平洋側は晴れる日が多く、日中の最高気温はおおむね平年並みの予想。ただ、朝晩は期間の前半ほど冷えるでしょう。東京都心をはじめ、関東から西の平地も広い範囲で10℃を下回り、厚手の上着が活躍しそうです。

2週目(19日〜24日)

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この期間も、日本海側は気圧の谷の影響を受けやすく、たびたび雨が降るでしょう。
太平洋側は、21日にかけておおむね晴れそうです。その先は湿った空気が流れ込み、曇りや雨となるでしょう。
気温は、全国的に、上がったり下がったりとなりそうです。日ごとの寒暖の差が大きくなますので、服装選びは慎重になさってください。