東海地方では、各地で紅葉や黄葉が進み、街が綺麗に色づいています。
この先、しばらく、晴れの天気が続き、日中は過ごしやすい陽気が続くでしょう。

きょう16日も晴れてポカポカ

今朝の東海地方は、放射冷却が強まり、静岡県の浜松など4か所のアメダス地点で、今季一番の冷え込みなりました。一方、日中は、たっぷりの日差しに恵まれ、各地で気温が上がりました。
きょう16日の最高気温(15時まで)は、名古屋で19.5度、岐阜で19.9度、津で20.2度、静岡で19.6度で、平年より2度前後高くなりました。また、その他の地域でも、20度前後まで上がった所が多く、日差しが暖かく感じられ、日中は上着いらずの過ごしやすい陽気でした。
ただ、朝と日中の気温差は10度以上と大きくなっています。引き続き、服装で上手に調節して、体調を崩さないよう気をつけて下さい。

17日(水)〜23日(火) 20日(土)頃まで穏やかな晴天

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本州付近は、しばらく、高気圧に覆われる日が続くでしょう。
このため、東海地方は、20日(土)頃まで、安定した晴れの天気が続き、大きな天気の崩れはない見込みです。風も穏やかなため、朝晩は放射冷却がきいて、ほぼ平年並の冷え込みとなりますが、最高気温は、18度前後まで上がる所が多く、日差しが暖かく感じられそうです。
街を彩る紅葉や黄葉を楽しみながらの散策には、最適な陽気が続きそうです。
21日(日)からは、前線や低気圧が近づくため、天気は下り坂で、22日(月)を中心に雨となるでしょう。まとまった雨となる可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。
23日の勤労感謝の日は、冬型の気圧配置となるため、天気は回復に向かいますが、気温が大きく下がってくるでしょう。

24日(水)〜29日(月) 寒気流入で季節が前進

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後半は、日本の上空に寒気が流れ込みやすく、季節がまた一歩進みそうです。24日(水)は、名古屋でも、最高気温が12度までしか上がらない見込みです。これは、12月中旬並の気温です。
その他の日も、最高気温は15度以下の日が多く、日中もコートが手放せないでしょう。
また、岐阜県の高山など飛騨北部では、雪が降る日も増える見込みです。最低気温は0度を下回り、冬日となる日もあるでしょう。