18日(木)と19日(金)は天体ショー。週末は行楽や紅葉狩りに最適の陽気に。ただ、週明けは広く天気が崩れるでしょう。その後は、季節がグッと進みそうです。

18日(木)と19日(金)は天体ショー

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あす18日(木)未明とあさって19日(金)は天体ショーが楽しめます。あす18日(木)未明(午前2時頃)には「しし座流星群」が極大を迎えます。1時間に数個の流星が観測できるでしょう。さらに19日(金)は、満月(ビーバームーン)です。そして夕方から夜にかけては「部分月食」が楽しめます。北海道から九州は雲の広がる所もありますが、晴れる時間もあるため、ぜひ、寒さ対策を万全にして空を見上げてみるのも良いでしょう。20日(土)と21日(日)の前半にかけて晴れる所が多く、行楽や紅葉狩りにも良さそうです。

22日(月)頃は全国的に荒天に

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22日(月)から23日(火)頃にかけて、低気圧や前線が発達しながら日本付近を通過するでしょう。22日(月)は全国的に天気が崩れる見込みです。風や雨が強まり荒れた天気になりそうです。今後の情報に注意が必要です。
その後は冬型の気圧配置になり、日本付近にはグッと寒気が流れ込むでしょう。北海道では雪が降る所がありそうです。本州付近でも東北や北陸、関東甲信など標高の高い所で雪が降る所もあるでしょう。22日(月)は二十四節気の「小雪」で、雪が降り始める頃と言われています。暦らしく、新たな初雪の便りが届くかもしれません。

25日(木)〜30日(火)

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25日(木)から28日(日)頃にかけても、北海道を中心に雨や雪が降るでしょう。一方で、東北から九州、沖縄は晴れる所が多い見込みです。ただ、季節がグッと進み、最高気温は、北日本や西日本を中心に平年よりも低くなりそうです。朝晩の冷え込みも強まり、最低気温は、札幌では氷点下の日や、仙台も5度を下回る日が多いでしょう。都心や大阪、福岡なども10度を下回る日が多くなりそうです。冬の装いが活躍するでしょう。
週明け、29日(月)から30日(火)は再び広い範囲で雨が降る見込みです。周期的に晴れや雨の日がやってきますので、晴れる日は行楽や紅葉狩り、洗濯など計画的に行うと良さそうです。