きょう23日、鳥取地方気象台から扇ノ山の初冠雪が観測されました。平年より5日遅く、昨年より6日早い観測です。また、今朝は西日本を中心に所々で今シーズンこれまでで一番冷えました。

初冠雪の便りも

きのう22日、寒冷前線が通過したあと、西まわりで寒気が流れ込み、西日本でも標高の高い所では雪が降りました。
きょう23日、鳥取地方気象台から扇ノ山の初冠雪が観測されました。平年より5日遅く、昨年より6日早い観測です。(初冠雪とは、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えることです。)
また、今朝(23日)は西日本を中心に所々で今シーズンこれまでで最も冷えました。午前9時までの最低気温は神戸市で8.0℃、高知市で6.0℃、長崎市で8.5℃まで下がり、今シーズンこれまでで一番低くなりました。
※正午に追記:彦根地方気象台から伊吹山の初冠雪も観測されました。

日中も空気冷たく

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きょう23日は、日中も空気は冷たいままでしょう。最高気温は、全国的にきのう22日より低くなりそうです。特に東海から九州は15℃に届かず、12月並みの所が多いでしょう。体調を崩さないよう、寒さ対策をしっかりとなさってください。